【ポケモンSV】『スカーレット』本編ラスト

本編最後に訪れるパルデアの大穴/エリアゼロは広大で奇麗な風景の中にどこか不気味さ、異質感を感じる場所でした。
注:本記事はストーリー等のネタバレを含む内容があります。
注:『バイオレット』の場合は一部、内容が異なります(後述)

エリアゼロ

パルデア地方のマップの中心にある「パルデアの大穴」、大穴の中は「エリアゼロ」と呼ばれ非常に広大で入り組んだ地形が広がっています。ここに着いたらまず、最深部にあるラボの入口のロックを解除する為に4つの観測ユニット(建物)を回ります。

野生のポケモンは他の場所だと珍しいポケモンや最終進化系のものが色々でてきます。ライチュウは野生のここではじめて見ました。テラスタルする固定シンボルがオージャの湖の東の島に居るのは後になって知りました。

途中でどこかで見たポケモンに似ているポケモンと遭遇。プリン…じゃない!
「サケブシッポ」というプリントは似て非なるポケモンでした。

「土震のヌシ」として登場したイダイナキバと同じ種類のポケモンとも遭遇。

その後、これまで遭遇したポケモンは博士が作ったタイムマシンから送らてきている古代のポケモンだった事が判明します。(バイオレットだと未来のポケモン)今まで一緒について来ていたコライドンも古代から転移してきたポケモンだったことが判明します。

「土震のヌシ」として遭遇したイダイナキバはエリアゼロから抜け出してしまったポケモンだったようです。タイムマシンからのポケモンの転移はまだ行われていて、このままでは古代のポケモンが生態系を脅かしてしまうのでタイムマシンを止める事になります。

ラボのある洞窟内にはテラスタルの結晶のような物体があり、観測ユニットの日記?ノート?でもこれについて書かれています。

最深部

本編の最後に古代のポケモンが送られてくるタイムマシンを止める戦いがあります。タイムマシンから転送されてくる古代のポケモンを使ってきます。レベルが高い上にパラメーターが非常に高いです。

レアコイルの古代の姿「スナノケガワ」電気・地面タイプでレアコイル・ジバコイルに比べて素早さがかなり高いです。

最後に使ってくる「トドロクツキ」はメガボーマンダのような姿をした古代のポケモンですが、タイプは悪・ドラゴンと異なります。

タイムマシンの停止を阻止するプログラムに勝つと…

『バイオレット』の場合は…

『バイオレット』の場合は古代のポケモンではなく、未来のポケモン達が登場します。画像はバンギラスの未来の姿の「テツノイバラ」でタイプが電気・岩と原種と異なります。